(ABNA24.com) サウジアラビア外務省は28日金曜、「アラブ諸国のイスラム教徒を対象に、聖地メッカ、メディナへの訪問を一時的に禁止する」と発表しました。
また、新型コロナウイルスの感染が広がる国を対象に、観光ビザの発給も一時的に停止するとしました。
西アジアで初めて新型コロナウイルス感染の可能性が報じられた国はサウジアラビアでした。同国メディアは今月6日、サウジ在住のインド人2名がコロナウイルスに感染したと報じました。しかし、サウジ政府関係者直ちにこの報道を否定していました。
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1 3月 2020 - 08:27
News ID: 1014115
サウジアラビアが新型コロナウイルスの感染防止対策として、ペルシャ湾岸アラブ諸国のイスラム教徒を対象にサウジの2大聖地メッカとメディアへの訪問を禁じるとしました。